自動合成装置 OptiMax1001 Thermostat

自動合成装置 OptiMax1001 Thermostat

OptiMax はプロセス化学者向けの柔軟なラボスケール合成ワークステーションであり最大1000mlの容量に対応しております。温度範囲は-40℃から180℃まででモジュール式反応器設計を採用しており効率的なプロセス開発とスケールアップを実現します。

品番: 51162701

ハイライト

開発を高速化

OptiMaxは有機合成を簡素化し、化学プロセスの開発を高速化して新しい化合物をタイムリーに供給します。

安全、堅牢、スケーラブルなプロセスの確保

温度、添加速度、熟成時間、反応速度などの重要なプロセスパラメータを完全に特性評価しスケールアップ時の故障を回避します。

ワンクリックでの実験

実験パラメータをすばやく変更し直観的なインターフェースを使用して無人操作のシーケンスを設定します。

正確な制御、便利で安全

OptiMaxを使用すれば扱いにくいオイルバスやアイスバスかさばる循環恒温槽が不要になります。半導体サーモスタットにより、-40°Cから180°C までの温度を正確に制御しリアクタを数秒で交換できます。

信頼性の高いデータ管理

完了した実験データは記録されさらに分析することができます。サーバーベースのiC Data Centerは集中的なデータ保存、自動レポート作成を可能にしその他の用途でデータを活用しさらなる分析と視覚化を実現します。

反応熱量計へのアップグレード

モジュール設計により完全な反応熱量計に簡単にアップグレードできます。等温および非等温の両方の条件下での反応熱の情報を生成します。

お客様のニーズに合わせた柔軟性とモジュール性

モジュール設計により、リアクタと攪拌オプションを幅広いオプションからすばやく変更することができます。プロセス分析ツールをシームレスに統合することで、より高品質のデータとリアルタイムの意思決定が可能になります。

仕様

仕様 - 自動合成装置 OptiMax1001 Thermostat

温度範囲
-40 °C – 180 °C
使用容量
60 mL – 1,000 mL
温度モード
ジャケット制御、リアクタ内温制御、還流モード、晶析モード
材質
パウダーコート・ステンレススチール(FEP コートのカバープレート付)
寸法 (高x幅x奥)
78 cm x 39 cm x 46.5 cm
バックライト/フロントライト
あり/あり
重量
35 kg
電力
100 – 240 VAC, 50/60Hz
加熱/冷却
ソリッドステートサーモスタット

ドキュメント

Datasheets

OptiMax 有機合成装置(日本語版)
新たな化合物をより速く開発し、プロセスの特性の理解と適さない条件の排除そして、継続的な操作条件を可能にします。

Brochures

化学合成反応器製品カタログ
化学合成リアクター、ワークステーション、およびアクセサリの全カタログをご覧ください。ラボに必要なものを見つけてください!

ソフトウエア

iControlソフトウェア
化学反応を詳細に理解します。リアクターデータを組み合わせて、各実験から正しい結論を導き出します。
iCデータセンター
iC Data Centerは、組織のナレッジマネジメントを促進しながら、研究者の生産性を向上させる強力なツールです。

その他の製品情報

OptiMax Operating Instructions
Guide on how to operate your OptiMax chemical synthesis workstation.
OptiMax Service
METTLER TOLEDO provides a range of value-added service options to help ensure instrument uptime, provide quality results, and ensure regulatory compli...

アクセサリー

消耗品

ソフトウェア

More Information

お見積もり依頼
自動合成装置 OptiMax1001 Thermostat
クイックアクセス
サポートは必要でしょうか?
製品担当とオンライン面談予約へ